あなたの口臭は大丈夫ですか?(ドキッ)

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口臭・予防と対策−正しい歯みがき

口臭予防に絶対欠かせないものと言えば、正しい歯磨き方法です。
歯磨きがきちんとできないのに、口臭がなくなるとは思わないで下さいね。
そして、食べかすや歯垢(プラーク)を口腔内に残さない、溜めないということを意識して、普段の生活を過ごすようにすることが口臭予防につながります。

 

食べかすを口の中に残したままでいると、それが腐敗し発酵することによって、すぐに口臭の原因となりますし、細菌の塊である歯垢(プラーク)を除去しないで放置しては、虫歯歯周病の原因ともなり、その虫歯や歯周病が口臭を発生させてしまいます。
虫歯による口臭も結構臭いますが、歯根の化膿による膿の口臭はもっと強烈ですよ。

 

☆歯みがきによる口臭予防
・できるかぎり、毎食後食べたら磨くようにしよう。
・朝、目覚めたらすぐに歯磨きすると、寝ている間に繁殖した細菌を除去でき、口臭をがばっちり抑えられます。
・夜寝る直前の歯みがきは、就寝中の細菌の発生を極力少なくできます。
歯間ブラシマウスウォッシュ(口内洗浄液)を補助的に利用すると、より衛生的です。

 

正しい歯みがきのやり方
歯科医や歯科衛生士に、正しい歯磨きの方法を指導してもらうのが良いのですが、時間のとれない方や、歯医者嫌いの方(笑)は、次の4つの点について実行してみてください。

 

@歯ブラシの選び方
歯ブラシのヘッドの大きさは、小さいめのもにすると、小回りがきくので磨きやすいです。
毛の硬さは、硬い毛だと歯や歯肉を傷つけることがありますから、普通の硬さのナイロン毛のものが良いでしょう。
歯肉炎などを起こしている場合は、柔らかい毛に交換してください。

 

A歯ブラシの持ち方
歯ブラシは人差し指を立て、鉛筆を持つような握り方で、力を込めないで磨きましょう。
力を入れてゴシゴシすれば、歯ブラシの毛が倒れてしまうので、食べかすや歯垢がとれず口臭も消えません。
それに歯ぐきをすり減らし、歯の根を傷つけてしまいますから、かるく摘むような感じで十分です。

 

B鏡を見ながら磨く
歯は丸みを帯びていて平たくありませんから、鏡を見ずに手探り状態で磨こうとしても、歯と歯ぐきの間や歯と歯の間は、歯ブラシの毛がちゃんと届きにくいものです。
鏡を見ると食べかすや歯垢の付き具合もある程度わかります。
必ず鏡を使って歯ブラシと歯の当たり具合を確認しながら丁寧に磨きましょうね。

 

C歯ブラシを小さく動かす
大抵の人は面倒なのか?歯ブラシを動かす距離が長すぎます。
一度に2、3本の歯をまとめて磨こうとは思わないでください。
電動歯ブラシのように、細かく多く動かす方が歯垢も取れやすいということです。

 

もちろん歯みがきによる口臭予防は、毎日実行しなければ意味がありません。
それでも口臭が改善されない場合は、他の原因が考えられますから歯科医院などに行って原因を取り除いて下さい。

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